「空飛ぶ茶室と泥船」を見てきた!・・・舎主の相方京ねこのブログですの

連休の大渋滞の中、長野までドライブ?神社と資料館と考古館を見に?冗談でしょう!(E)

 

「空飛ぶ茶室」と「空飛ぶ泥船」やで~、藤森照信建築やで~

見たいやろ~?(K)

 

おおっ!行く行く!

運転手、させていただきます(E)

 

と、乗せられた。

 

【画像はクリックで拡大します】   

てな訳で、「諏訪四社」「茅野市神長官守矢資料館」「尖石縄文考古館」に行ってまいりました。

どれもこれも予想以上に面白かったのだけれど、私の当初の目的である「茶室」と「泥船」のある神長官守矢資料館を紹介してしまいます。この建物も藤森氏の設計・・・如何にも!という感じです。鉄筋コンクリートに壁土、サワラの壁板、庇は4本の柱で貫かれています。


ここ、中の展示もすごいんです。

たくさんの古文書と共に「御頭祭(酉の祭)」の様子が復元展示されている様は、素人でも興味津々。

 

 

しかも、壁面の説明書きは、恐ろしく達筆な筆で書かれています。

 

建物と言い、内部の展示と言い、祭祀の雰囲気がゾクゾクと感じられて凄い!

 

 

 

 

 

 


 

で、ここの裏側、山に向かうなだらかな上り坂の途中に、茶室と泥船が宙に聳えて・ぶら下がっているわけですが・・・

 

何故?ここに、これ?

な~んて野暮なことは、山を見渡すこの風景を見ていると、考える気がしませんでした。