『玄元舎』のご案内

玄元舎は、美術に関わる印刷物を制作する編集工房です。

美術館・博物館・寺社の図録はもちろん、個人の方の作品集の編集制作、あるいは、出版社の美術書の印刷設計(プリンティングディレクト)を多く手掛けます。

また、博物館に展示する書画の複製や一般に販売される書画の複製も制作しています。

京都の地で美術印刷の世界に足を踏み入れて三十年、企画編集から印刷の色調管理まで一貫して行う編集の職人です。

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最近関わった仕事


 

2018年4月

 

 

 

 

篠田和幸作品集 『おぼろげ』


2018年3月 

 

 

 

 

神農巌 陶展 『堆磁』

(福岡三越 岩田屋三越美術画廊)






2017年8月

 

 

 

 

 

 

『書を楽しむ心』

 





2017年8月

 

 

 

『EMBROIDERED  CATS』


2017年5月

 

 

 

 

『琵琶湖を巡る鉄道』


2017年4月

 

 

 

 

 

『良寛遺墨集』ーその人と書 



2017年3月

 

 

 

 

 

『近代日本の書』



2016年6月

  

 

『極 茶の湯釜』

 

第二十八回國華賞 「國華展覧会図録賞」を受賞しました。

 

2016年12月26日発売の「國華」誌上で、正式に発表されました。

この展覧会が美術史上において大きな意味があるとして、原田一敏先生及び「MIHO MUSEUM」が評価を受けたものです。

その中で、印刷についても評価をいただきました。

 

ここに、贈呈式のパンフレットから選評を抜き書き、掲載させていただきます。





2016年11月

 

 

 

『金石書学』No.20






2016年6月

 

 

 

 

渡邊明ガラス展『光陰礼賛』



2016年4月

 

 

 

 

山尾幸久 著

 『古代の近江ー史的探究』