散歩で出会った顔・顔・顔( ^ω^)・・・

ここは私の朝の散歩コースのひとつ、比叡山への登り口「梅谷林道」です。

 

数か月前、道の脇に、顔が出来ているのに気が付きました。

うーん、面白い!

と思っていたら、しばらく前から、あっちにもこっちにも顔が出現。どれもこれも素敵!

 

よし!じゃあ私も・・・と作ってみたけれど、わたしのは何だかあざとい感じがして嫌。

まあ、一応載せてみますが・・・黒谷さんのアフロの仏様を真似てみたのです・・・どれとは言いません。


 

でも、おかしいと思いませんか?

この子達の顔、常に目鼻がしっかりと整っているのです。

 

その訳が先日判明しました。

いつも私が歩くのと前後して歩く男性がいるのですが、その方が崩れたら直しているのだそうです。

そして、第一号の顔を作ったのもその方!

 

他のは誰が作ったのだろう?子供か?などと思いながら、私も崩れていないかチェックしながら歩くのが日課になってしまいました。

 

稜線にたどり着く手前には、高さ1メートル程もある石塔が何年か前から出来ています。これも崩れたら直っているのは、前述の男性のお陰です。


 

稜線からは京都市内の眺望が見事です。

今日も満足、満足!