「神田日勝」展・・・舎主の相方京ねこのブログです

「神田日勝」・・・数年前。NHKの日曜美術館で見て、一目で魅かれた画家。

北海道まで実物を見に行く機会は無いだろうと思っていたのに、尾道市立美術館で1月15日まで展覧会をやっていると知ったのは年末。

急遽、舎主と二人車を走らせ行ってきました。

板塀やレンガや牛の毛並みを描く筆、また対照的な静物の色と構成・・・思っていたよりずっと魅力的でした。

画家個人とは縁のないと思われる尾道市で、このような個展を開かれた職員の方の熱意に感謝!です。

あと一週間ですが、一人でも多くの方に見ていただきたいなあ。

展覧会チケット

「北海道の大地から 神田日勝展」チラシより

「北海道の大地から 神田日勝展」チラシより


「尾道市立美術館」は初めて行きましたが、こじんまりと区切られた展示室がながれるような導線でつながる、心地よい美術館でした。また、「千光寺公園」の頂上に建っているので、館内から望む瀬戸内の眺望は見事です。

今日は、その後「しまなみ海道」を走り、生口島で「平山郁夫美術館」に、大三島で「大山祇神社」に立ち寄り(山ほどの刀剣・甲冑に舎主K興奮)ました。なかなか素敵なドライブコースだったと、企画者京ねこ満足。