ごあいさつ

ここは玄元舎職人(K)の相方である(E)の管理するページです。

玄元舎は比叡山の京都側の麓に位置します。

比叡山から大文字山に連なる京都の東山の四季の彩りを借景に、近くに赤山禅院・鷺の森神社・曼殊院・詩仙堂‥と、自然や人が創り出した「モノ」に感謝しながら生活しています。

「紙」を媒体とする物創りに熱中する(K)を見ながら、私もこの場所から何かを伝えられたら、との想いでこのページを始めました。(E)

 

最近のブログ


「平井常榮堂薬局」のこと

友人のHさんが、11月8日、漢方薬局を開業されます。

 

川端二条で『平井常榮堂薬房』として1701年(元禄14年)の開業以来、320年も続いたお店を引き継ぎ、高野の地で新たに出発されるそうです。

 

玄元舎としても、お店のロゴや、(昔懐かし)薬箱など、すこーし協力させていただきました。

 

何せ、320年の町家の店舗を、現代の店舗に引き継ぐのですから、もう大変!!

 

 

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花背峠から雲取山の紅葉

昨年に続き、紅葉なら花背・・・

裏切らない場所です。

 

今年の京都の紅葉は、ちょっと早め。

夏の暑さか水不足か、葉っぱはちょっと痛みがちだけれど、それも野趣があって素晴らしい。

 

右の写真は、紅葉で染まった「雲取小屋」

 

 

 

画像は全てクリックで拡大します)


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京ねこ、冬眠から目覚める?

比叡山も春真っ盛り、熊もそろそろ冬眠から目覚めるころだし、京ねこも起きだして、久しぶりに春のブログを書こうかと・・・


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今年の紅葉 いろいろ

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勅使河原蒼風「花のピカソと呼ばれた男」

舎主と共に、ここ数年ちょこっとだけ遊ばせていただいている草月流生け花。

 

その初代家元勅使河原蒼風「花のピカソと呼ばれた男」の展覧会が開かれているというので、先月オープンしたばかりのホテルエミオン京都にある「草月WEST」に行ってきた。

 

「生け花」という範疇を取っ払っても良いのでは?と思える表現に、心震えた展覧会でした。

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京都市京セラ美術館**舎主の相方Ⓔのブログです**

やっと開館しました。京都市美術館改め「京都京セラ美術館」

コロナの影響で、まだ京都府民だけ、予約制で入館できるようになったので、とにかくどんな建物になったのか、見たくて見たくて・・

 

外観は大きく変わりがなく一安心。エントランスは半地下に掘り下げられています。

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こんな時は、ご近所散策でも**舎主の相方Ⓔのブログです**

コロナ騒ぎで、ヒトとの距離の置き方が難しくてなったことに疲れ気味。

こんな時は(いや、私の場合どんな時でも、ですが・・・)野山を一人歩くに限ります。

毎日同じ道を歩くと、今まで気が付かなかった自然に感動します。

自然だけじゃない、以前紹介した「変顔」(と名づけました)数個だったのが、今では190余りに増殖。数えている人が居るのが凄い❓私ではありません(〃艸〃)ムフッ

こんな増殖は大歓迎だね♪と声を掛けあえるのがとても嬉しい。

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唐櫃(カラト)越え**舎主の相方Ⓔのブログです**

「麒麟が来る」・・・大河ドラマ久方ぶりの正統派時代劇ですねえ。映像の鮮やかさに初回はビックリでしたが、大河ドラマ大好き我が家では、それも面白いと好評( ^ω^)

で、これは「敵は本能寺にあり!」と光秀軍が駆けたであろう唐櫃越えを歩かねば、と、行ってきました。

スタートは、丹波国亀山城のあった現在の亀岡市、JR嵯峨野線「馬堀駅」。駅前にはしっかり桔梗の紋付の看板が立っています。


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散歩で出会った顔・顔・顔( ^ω^)・・・**舎主の相方Ⓔのブログです**

ここは私の朝の散歩コースのひとつ、比叡山への登り口「梅谷林道」です。

 

数か月前、道の脇に、顔が出来ているのに気が付きました。

うーん、面白い!

と思っていたら、しばらく前から、あっちにもこっちにも顔が出現。どれもこれも素敵!

 

よし!じゃあ私も・・・と作ってみたけれど、わたしのは何だかあざとい感じがして嫌。

まあ、一応載せてみますが・・・黒谷さんのアフロの仏様を真似てみたのです・・・どれとは言いません。

【写真はクリックで拡大します】


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MOA美術館、堪能!**舎主の相方Ⓔのブログです**

何故か行く機会のなかったMOA美術館、やっと行ってきました。遠江国(生まれ)の人間にとって、駿河の地は何となくちょっと遠いのです。

 

熱海駅からバスは真上に登っていき、7分で到着。駐車場から見下ろせば駅と駿河湾が見える・・・なんて所に建てたんや!

「次に来るときは歩いて登ろうな」という誘いに、舎主「エッ(;´-`)・・・」 ←「軟弱者!」

 

見上げた美術館入り口、なぜか既視感あり??

 

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