ごあいさつ

ここは玄元舎職人(K)の相方である(E)の管理するページです。

玄元舎は比叡山の京都側の麓に位置します。

比叡山から大文字山に連なる京都の東山の四季の彩りを借景に、近くに赤山禅院・鷺の森神社・曼殊院・詩仙堂‥と、自然や人が創り出した「モノ」に感謝しながら生活しています。

「紙」を媒体とする物創りに熱中する(K)を見ながら、私もこの場所から何かを伝えられたら、との想いでこのページを始めました。(E)

 

最近のブログ


大雪山系旭岳の花

このところ「季節の写真」を撮る機会に恵まれない・・・困った、困った(●´^`●) ん~

そこへ”まりこはん”から「旭岳のぼってきたで~花きれいやったで~」と写真が届いた。

地獄で仏、闇夜の提灯とばかりに飛びついて、著作権借用の了解を得た。

さて、どの子にしようかな~?悩むわ、悩むわ・・・結局本州南部ではお目にかかれないだろうということで「エゾノツカザクラ」に決定!

しかしながら、なんか後ろめたい!選ばれなかった子達もこんなに可愛いのに!

ということで、ここで全員紹介しちゃいます。

そのうち私もお目にかかりに行くからね~♪

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タラブックス『世界を変える美しい本』展に行ってきた。

「タラブックス」=インドの美しい手作り絵本、くらいの気持ちで行きましたが、そのデザイン・色に圧倒されました。こんな風に表現することができる表現力、それを製品として作り上げるシステム、凄いです。

最近たまにある、撮影OKの展覧会だったので、嬉しがりで撮りまくってしまいました。

実物の絵本も売ってます、お勧めです!

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巨石・巨岩が好き!

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宇治田原散策・・・禅定寺へ

「ずいずいずっころばしごまみそずい、茶壷に追われてどっびんしゃん・・・」

湯屋谷の茶工場(跡)にあった茶壷をかたどった窓。

宇治田原に来ました。静岡の茶農家に育った私には茶畑は原風景のひとつ、きもちいい~!

 

湯屋谷地区は谷あい深く入り込んだ集落。

豊かな自然に囲まれた伝統的な家屋、、緑茶の創始者「永谷宗円」の生家(復元)、宗円を祀った「茶宗明神社」、雨乞いにウナギにお酒を飲ませて放すという大滝などがあり、癒しの散策路となります。

 

神社奥の道を登っていけば、金胎寺の行場で有名な鷲峰山(じゅぶせん)を越えて和束町へ抜けられます


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ご近所散策―宝ヶ池いこいの森

昨秋ちょっと脚を痛めた私は、今リハビリも兼ねて毎日のご近所散策が日課です。

今日は、自宅から徒歩30分の「宝ヶ池いこいの森」へ。

南は大文字山、東に比叡山、北に北山の山並みを眺めながら加茂川の上流、高野川の橋を渡ります。

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貰ってびっくり年賀状

明けましておめでとうございます。

 

・・・と言っている間に、もう幕の内も終わろうとしています。

世の中は何事にも「平成最後の・・・」と付けて盛り上がりを図ろうとしていますが、私にとっては相変わらずの年の初め、一応は人並みに「今年こそは( ^ω^)・・・」などと考えてはみますが・・・

 

そんな、ぼーっとしているところに届く年賀状は、自分にカツを入れる刺激剤になりますねえ。

 

年末に自分が書くときには、「この忙しい時に(何が忙しいのか不明!)・・・」とかいいながら、相当手抜きなのですが、こんな賀状をいただくと、感動とともに身が引き締まり、深くわが身を反省する、というものを2通ご紹介します。

 

まずはこれ、中国で長い間「書」を学び、舎主の大切な友人でもある方からの年賀の書。

透かしの入った美しい紙にこの書、発する言葉が見つかりません、参りました。

 

 


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憧れの中国古鎮「烏鎮」に泊まった・・・舎主の相方京ネコのブログです

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立山・・・舎主の相方京ねこのブログです

突然思い立って立山・黒部へ行くことになった。もっと遠いと思っていたけれど、京都から電車で3時間弱、近い!早い!

 

ここは立山への登り口である室堂へ向かう途中「弥陀ヶ原湿原(高度1930m)」。

背後に大日岳・奥大日岳が聳える絶景の湿原。

点在する池塘(ちとう)―この辺りでは「餓鬼田」と呼ぶらしい―と湿原植物が美しい!

 


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春日大社の藤・・・舎主の相方京ねこのブログです

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宝ヶ池の春・・・舎主の相方京ねこのブログです

あっという間に桜の見ごろが過ぎてしまった今年。

仕事に追われ、車窓から桜を見るのが精一杯だった舎主Kを誘って、ご近所にある宝ヶ池の散歩に出かけました。

 

自宅から宝ヶ池をぐるっと回って1時間強の散歩道、少しでも超運動不足のKを歩かせねば!と・・・

 

桜はほとんど終わっていたけれど、ヤマツツジがそれはきれいに咲いていてる。

「お~、ヤマツツジってこんな色やったんか」とK。

おいおい、私の亭主がそんなことを言うなんて、ハズカシイゾ(*ノωノ)

 

でも私も、山歩きが好きになり、山を覆うようなヤマツツジの群落をを見るまでは、ツツジはあまり好きな花ではなかったし興味ももたなかったなあ。それまで刈り込まれた民家や寺社のツツジしか知らなかったから。

 

 


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