ごあいさつ

ここは玄元舎職人(K)の相方である(E)の管理するページです。

玄元舎は比叡山の京都側の麓に位置します。

比叡山から大文字山に連なる京都の東山の四季の彩りを借景に、近くに赤山禅院・鷺の森神社・曼殊院・詩仙堂‥と、自然や人が創り出した「モノ」に感謝しながら生活しています。

「紙」を媒体とする物創りに熱中する(K)を見ながら、私もこの場所から何かを伝えられたら、との想いでこのページを始めました。(E)

 

最近のブログ


宝ヶ池の春

あっという間に桜の見ごろが過ぎてしまった今年。

仕事に追われ、車窓から桜を見るのが精一杯だった舎主Kを誘って、ご近所にある宝ヶ池の散歩に出かけました。

 

自宅から宝ヶ池をぐるっと回って1時間強の散歩道、少しでも超運動不足のKを歩かせねば!と・・・

 

桜はほとんど終わっていたけれど、ヤマツツジがそれはきれいに咲いていてる。

「お~、ヤマツツジってこんな色やったんか」とK。

おいおい、私の亭主がそんなことを言うなんて、ハズカシイゾ(*ノωノ)

 

でも私も、山歩きが好きになり、山を覆うようなヤマツツジの群落をを見るまでは、ツツジはあまり好きな花ではなかったし興味ももたなかったなあ。それまで刈り込まれた民家や寺社のツツジしか知らなかったから。

 

 


続きを読む 0 コメント

猫の爪とぎ

 

(ΦωΦ)

今日おオカンが、新しい爪とぎを買ってきてくれた。

それが、今までの薄っぺらなやつと違って、、ほらあの正月にコロコロするやつ、そうサイコロ、それの巨大版。

 

わたしら高い所に弱いやろう。高い所見たら、すぐ乗りたくなるのは、『猫の習性』っていうらしいで。

見晴らしいいし、敵が来たらすぐみつけられるしなあ。

 

その高い所に爪とぎがついてるなんて最高♪

嬉しくて、バリバリッ・バリバリッ目いっぱいやったわ。

 

帰ってきたお兄が「Cooやん、ええの買うてもうたやん」って褒めるから・・・

「ベッド型やボウル型やソファ型とかあってんけど、絶対にこれや!って思ってな、コ-〇ンで980円も出したんやで」

( ^ω^)・・・ちょっと褒められたら、止まるところを知らないオカンの自慢。

 

 

 


続きを読む 3 コメント

春が来た~福寿草

ちょっと前まで、雪を見ていたのに、突然春がやって来た!

もう嬉しくて嬉しくて・・・でも春の山野草は時間との勝負ですから、急がねばなりません。

 

春一番と言えば、まずは「福寿草」ですね、ということで、高槻からポンポン山へ登りました。

 

咲いてます、咲いてます。

蕾から満開のものまで。

この黄色くぷっくりした姿を見ていると、幸せな気分になります。

 

ここは、「福寿草園」として管理されていますが、麓から1~2時間登った山の中、気持ち良い山の空気の中でゆっくり楽しめるところがgoodです。


続きを読む 0 コメント

雪山

続きを読む 0 コメント

「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群・・・舎主の相方京ねこのブログです

【画像はクリックにより拡大します】 

九州が気になる舎主Kらしい。

私も、シブシブ付き合って訪れた2013年の岩戸山古墳から始まり、昨年の八女古墳群と、なんとなく面白い。

 

しかも今年は「神宿る島・・・」が世界遺産に認定され、特集番組を何度も見てしまった。

 

で、春になって観光客が押し寄せる(かな?)前に行ってきました。

 

 

 


続きを読む 2 コメント

初雪の修学院です・・・舎主の相方【京ねこ】のブログです

続きを読む 0 コメント

武田薬品 京都薬用植物園 part2・・・舎主の相方【京ねこ】のブログです

9月に行った初秋の見学会にテンションが上がった私。今回は晩秋の樹木園コースに行ってきました。

前回に続いて同じくハイテンションのM子はんと新にW子さんとの3(還暦)ガール・・・さぞや姦しい事と・・・

研修棟裏のプラタナスの紅葉が見事です。

このプラタナス、別名ヒポクラテスの木。

ヒポクラテスがその下で医学の道を説いたという、ギリシャのコス島のプラタナス、その木からの接ぎ木で育ったものだそうです。

ヒポクラテスのプラタナスの子供!です。

続きを読む 0 コメント

武田薬品 京都薬用植物園に行ってきた・・・舎主の相方【京ねこ】のブログです

我が家から徒歩10分のここ「武田薬品京都薬用植物園」

一般募集する研修会があることを知らずに、入りたい、入りたいと・・・

特にこの明治時代の建築物が移築されてからは、塀越しに背伸びして覗き込みながら散歩していました。

しかしなんと、HPに年4回の研修会の募集の案内が・・・申し込んだら簡単に入れてしまいました。

切望し続けたウン年間は何だったの?

ああ!「武田薬品のケチ!」とまで言った私をどうぞ許してください。

続きを読む 0 コメント

「慈光院」で片桐石州の茶席を味わう・・・舎主の相方【京ねこ】のブログです

「茶庭」というと、限られた空間の美というイメージを持っていた私には、この江戸初期に造られた庭は衝撃的でした。

 

パンフレットに書かれている・・・「境内全体が一つの茶席の風情になるよう考えられており、表の門や玄関までの道、座敷や庭園、そして露地を通って小間の席という茶の湯で人を招く場合に必要な場所の一揃えが石州の演出そのままに残されている。」

まさしく「石州の演出」を体験してきました。

 

 

【画像はクリックにより拡大します】


続きを読む 0 コメント

初めての「金継ぎ」・・・舎主の相方【京ねこ】のブログです

「金継ぎ(きんつぎ)とは、割れや欠け、ヒビなどの陶磁器の破損部分を漆によって接着し、金などの金属粉で装飾して仕上げる修復技法である。金繕い(きんつくろい)とも言う。」(Wikipediaより)

 

それは知っていたけれど、自分が金継ぎした陶器を持つことができるなんて考えたことがなかった。

 

だって、「金」・「漆」を使用する、陶器の割れ・欠けを埋めて接着する・・・なんとハードルが高い!

 

そもそも、そこまでの経費(自分じゃできないし、どこかへ修理に出すしかないなあ、と・・・)を掛けるほどの高価な陶器なんてもってないし。

続きを読む 0 コメント